htmlページ内のワンポイントFlashがおりてきたのだが、
他案件のリスケが重なり少し間ができたので
制作事例なんかを見ている限りProgressionはフルフラッシュ系やページ遷移の多いものに向いていそうだけど
こういった小物系でもProgressionで最適化できるのか試せるチャンス!期限は半日。

案件でFlash実装は約5か月振りくらいの勢いだが、それはさておき
Progressionを触ったのはもうはるか昔の夏あたり。
なので設定から。

ダウンロード→FlashDevelop用にパッケージ系移動・クラスパス設定。

チュートリアルをさらっと。
さらに階層を多めに増やし親子を飛び越えての遷移やら、コマンドを試す。
なるほど、と分かったつもりになる。

その際、DoTween系で必要なflパッケージがFlashDevelopのLibrary\AS3\frameworks\FlashIDE以下のものではなぜかコンパイルエラーが出てきたので、
fl.swcをお借りしてコンパイルが通るようになった。
fl.* Package .swc

で、ここから本題に入って検証。

まずは、
+index.swf
-index.as
-indexScene.as

この最小構成で容量約92KB。

予想よりも大きい。中くらいの画像一枚分くらい。

パーツなどではswfaddressやswfForceSizeなどは必要なかろう。
ということで
swfaddress関連カットし、現在88KB。

-4KB程度。

jp/progression/core/managers
以下、ブラウザsync周りや、
jp/progression/core/ui
以下、contextMenuあたりをユーザビリティを下げないように細々と最適化。

けれどもこれまた雀の涙。

ううむ。自分の技量不足。

なかなかがっつりとは軽量化できない。
sceneやCommandその他、削るとどんどんイモづる式に出てきて破たんしそうなので手は出さないでおく。

その他、toolTipやutil・EX系などなどの便利クラスを、使うか使わないか心の中で葛藤しつつ、
クラス名や関数名の文字数をがっつり減らしてしまおうかとあーだこーだしてたら
「もう・・・おやめなさい・・・」
と神のお告げが聞こえてきたので、手間や時間を考え、今回Progressionの使用は見送りにすることにした。

結局ContextMenuまわりの拡張や最適化していきたかったのにあまり手をつけれず終い。
コマンドの使い方やシーン遷移・構成などを忘れないうちに、近々再チャレンジしたい。

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